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小栗旬「カリギュラ」でエロエロ暴君!?

小栗旬が、舞台『カリギュラ』に出演が決定したそうです。

小栗旬オフィシャルサイトのNewsに情報が掲載されていました。

この「カリギュラ」というのは、ローマの暴君として名高い
ネロ帝に負けず劣らずの暴君として有名です。特に、色情
地獄系統の皇帝として有名ですね。

カリギュラさん、未だに地獄で苦しんでいることでしょう。

共演は、小栗旬のプライベートでも仲の良い勝地涼、そして
長谷川博己となっています。

小栗旬が、主演の「カリギュラ」かどうかはわかりませんが、
とち狂った小栗旬も見てみたいものです。

小栗旬の舞台「カリギュラ」を見る前に、映画版「カリギュラ
の荒筋を勉強しておかれるとより楽しむことができるでしょう。


映画「カリギュラ」の荒筋


近親相姦や首狩りマシーンによる処刑などなど、残虐極まりない行いの
数々によって悪名をはせたローマ帝国第3代皇帝カリギュラの壮絶な
半生を描いた歴史超大作『カリギュラ』。

時のペントハウス社総帥ボブ・グッチョーネが製作し、そのすさまじい
までの性と虐待のオンパレードで、全世界を驚嘆させた問題作である。

主演のマルコム・マクダウェルの、どこか哀しみを帯びつつも徹底した
残虐さを露にした怪演に圧倒される。また、そのブームのあおりを受けて
イタリアで製作された日本未公開の類似作品でありカリギュラ
(ウラジミール・ブラジョビック)と妖艶な美女メッサリナ
(ベティ・ローランド)の情愛を描いた『新・カリギュラ』。
この2作のDVDがパッケージになっておさめられている。(的田也寸志)

大スクリーンで見るべき
『新・カリギュラ』の方はメッサリーナ中心のストーリーで、邦題の
付け方に問題があるものの、『カリギュラ』、『新・カリギュラ』ともに、
Hシーンの多いスペクタクル作品として十分楽しめる。

もちろん、『カリギュラ』の方がたくさんの資金をつぎ込んだ分、
ゴージャスな仕上がりである。残虐で不道徳なことばかりしている
ように描かれたしまったカリギュラやメッサリーナであるが、
ある一面から見ればこれも真実なのだと思う。多少の誇張があるにせよ、
時代考証はしっかりなされているようである。

エロチックなシーンを売りにした作品は、ほとんどが低予算で作られて
いるが、それはやむなくそうしているのであり、予算に制限を
付けなければ、もっと多くの質の高い、エロチックシーンを売りに
した作品が出てくると思う。日本人の感性にマッチした一大エロス
作品も誰か作ってくれないかと思う次第である。

画面いっぱいが裸だらけになるような、映画館の大スクリーンで
見ることを前提にしたシーンが多々あるが、自宅のテレビ画面で見て
いてはその迫力を味わえないだろう。この作品の最大の難点はそこにある。

また、『カリギュラ・メイキング映像』は興味深い内容だっただけに、
画質の悪いのが残念である。
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